auのキャリア決済額の限度額を増やすには?

auキャリア決済は、auかんたん決済のサービス名で呼ばれていて、auの提携先でインターネットショッピングの決済に利用したり、サービスの利用料金を支払ったりする際に、後から通話料金や機種料金を支払う時に一緒に後払いできるサービスのことを言います。キャリア決済を使えると、クレジットカードの保有が難しい方や、カードの利用限度額が不足しがちな方でも有効に利用することが可能です。基本的にキャリアの通信会社と契約をしていて、携帯電話や通信回線の利用が認められている方であれば、キャリア決済を利用することが出来るでしょう。ただ、auのキャリア決済の場合は、20歳以上の成人に達している必要がありますので、未成年の方は利用できませんので注意してください。

auのキャリア決済の利用限度額は?

携帯電話の機種を所有して利用している契約者の場合、予め基本となる金額が決められています。通信回線の加入年月により違いがあり、加入期間が長い程基本の金額が高めに優遇されます。加入して1~3ヶ月と短期の場合は、月に10,000円までの利用が決められています。 4~47ヶ月の場合は、月に20,000円まで認められます。つまり、4年に満たない場合は、基本の金額が20,000円までとなるでしょう。 加入して48ヶ月目以降、つまり4年経過すれば原則的に、月に30,000円までは後払いとして利用できることになります。限度額の増額を希望する場合は、申請をして、最大で10万円までの金額を希望できます。

現在のキャリア決済の利用限度額を調べるには

会員専用のサイトau IDのサイトから、パスワードを入力してログインし、かんたん決済のサービス画面を表示させます。パソコンから見るには、長い間ログインをしていないと、携帯機種に通知があり、SMSから所定の画面を開いて解除させる2段階認証が必要になりますので、手元に機種を用意して認証できるようにしておきましょう。かんたん決済のマイページを開くと、現在の利用可能額が確認できます。一度も使ったことがない方の場合は、金額が未設定の状態になっていますので、かんたん決済の設定をして利用できるようにしておきましょう。

増額申請にはある程度の契約期間と、毎月の利用額が問題となる

使い始めは、利用期間で決められている金額の設定を守って、コンスタントにキャリア決済を利用することを勧めます。何故かと言うと、増額申請をするには、ある程度の契約期間と、キャリア決済の毎月の利用額が問題となるからです。利用期間が長い方はそれなりの信頼はありますが、全くキャリア決済利用の手続きをしていないと、決済をした実績がないので、急に増額申請をするとお金に困っているのではと不審に思われる可能性があります。出来れば、契約期間の規定の通りに限度額を設定し、6ヶ月~1年ほどは電話料金と一緒に一括払いで支払える程度のショッピングやサービスの決済をして、安定的に返済できることを印象づける必要があります。契約期間が短い方で、何度か利用している方の場合は、最初から満額の10万円を増額せず、1~2万円程度にとどめるといいでしょう。利用額が多くなるほど、au側で問題ないと判断されれば自動で増額されることもあります。キャリア決済の増額の審査に通らない場合もあります。月々の利用料金の支払いが遅れがちな方は難しいです。口座振替を利用しているなら、期日の前営業日までにお金を入金させておく必要があるでしょう。また、普段支払いに利用している方で、滞納したり、何回も返済遅延をしているようであれば、更新審査の上、利用限度額を減額されたり、利用停止処分を受けることもありますので、十分注意してください。信用情報機関には載らない場合がありますが、auが発行するクレジットカードの審査や更新審査、機種の分割購入の審査にも影響を与えることがありますので、気をつけて利用しましょう。キャリア決済の増額利用が認められるためには?日々の計画的な使い方と期日を守って返済する姿勢が大切になります。

そのままJCBギフトカードや全国百貨店共通商品券のような金券類を購入するのは難しい

限度額が増えた場合、そのままJCBギフトカードや全国百貨店共通商品券のような金券類を購入するのは非常に難しいです。近年では、金券類や新幹線の乗車券等の切符類、ブランド品や家電類を購入するのを認めない傾向にあります。これらの品物は、換金性が高いので、クレジットカードのショッピング枠で購入した物を現金化させて、現金を得るのと同様に、キャリア決済で購入した品物を転売して現金化させるのを疑うことがあるからです。現金化自体は違法行為には当たりませんが、ショッピング枠で購入した品物の代金を支払うのに利息や手数料がかかるため、短期間で何度も利用して債務額が高くなり、返済が追いつかなくなる利用者も出てきているからです。クレジットカードの場合は、決済端末に通してすぐに認証が下りずに決済が認められなくなりますし、キャリア決済の場合は規約上利用ができないようになっていることもあります。換金目的でなくても、お遣い物やお礼、お返しなどで現金で謝礼を渡すのが失礼に当たる場合は、各種ギフト券を相手に渡して気持ちを伝えたいこともあるでしょう。一度にまとめて支払う場合は、現金をたくさん持っていると盗難などの被害に遭いやすいですし、手持ちがない場合は購入に必要な資金を用意するのも難しいこともあるでしょう。

auのかんたん決済を使って金券類を購入したい場合

店舗がかんたん決済に対応している場合は、その方法で決済ができますし、カードの加盟店であれば、au WALLET プリペイドカードを用意して、解決出来る場合があります。このカードは、キャリア直営の店舗で、機種変更や電話の新規申込をした時にのみ、申し込み手続きが行えます。そのような機会がない場合は、サイトのフォームやアプリから氏名や住所等の入力をして送信することで、インターネットからの申し込みが出来ます。申込後1週間ほどでプリペイドカードが届きます。auウォレットのサイトからカードの利用手続きをして、ロックを解除すれば使えるようになります。

商品券をクレジットカードで購入!金券ねっと

プリペイドカードを利用して金券類を購入する方法

プリペイドカードの利用手続きをした後で、キャリア決済でプリペイドカードへのチャージを行います。プリペイドカードには、国際ブランドが付いていますので、一括払いしか選択出来ませんが、加盟店でクレジットカードと同様に決済利用が出来るのです。プリペイドカードにチャージできる金額は5万円までです。携帯キャリア決済や貯めたポイントからもチャージができます。キャリア決済は、auウォレットの会員サイトにログインするかアプリを起動するかしてチャージが出来ます。チャージが出来る金額は、月々の利用限度額とともにチャージ可能な金額が表示されていますので、その範囲内でプリペイドカードに入金させるようにしましょう。金額を指定してチャージのボタンを選択すれば、簡単に行えます。オートチャージの設定をした場合は、一定の残高にまで減った場合に自動的にチャージが行われます。決済不能を防げますし、必要な時に随時手続きをしなくても利用できる所はいいのですが、使い過ぎが心配な方は設定をする必要はありません。規定の金額をプリペイドカードの入金させたら、金券類の購入が出来る店舗から買いましょう。ただし、実店舗の金券ショップでは、原則としてクレジットカードの購入が認められず、現金決済となります。また、JCBギフトカードのような国際ブランドのギフト券であれば、カードで購入できるのではないかと考える方もいるかもしれません。原則として、国際ブランドが付いていたとしても、プリペイドカードでの購入は認められていませんので、利用は難しくなります。金券ショップの中には、ショップサイトでの販売を受け付けている所があり、プリペイドカードと提携している国際ブランドの加盟店サイトであれば、決済利用が可能な場合があります。認めているサイトでは、携帯キャリア決済で、会社から発行しているプリペイドカードにチャージをして、商品券等を購入する決済方法のやり方を記載していることがあります。現金を使わずに購入しやすいように配慮されていますので、そのようなサイトで購入手続きをすると安心でしょう。

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具体的な手続きの流れ

購入したいギフトカードを選択して、カートに入れておきます。欲しい商品の選択が済んだら、購入画面に移ります。購入先の金券ショップによっては、利用者の確認をするために会員登録が必要になることもあるでしょう。また、売買契約をするのに成人に達しているか確認する必要がありますので、身元を確認するために、運転免許証等の身元を証明する書類の提出が義務づけられている所もあります。ファクスやメールで証明書の画像を送信するのであれば日数がかからずに便利でしょう。auかんたん決済が出来る金券ショップであれば、そのまま利用金額を指定して決済をします。プリペイドカードを使う場合は、予めチャージしておいたカードを用意しましょう。プリペイドカードでの支払いに対応している場合は、auのプリペイドカードで支払うを選択し、金額を入れて、携帯電話を契約した時の4桁の暗証番号を入力して決済が出来ます。券面のカード番号やセキュリティコードが必要ないため、情報漏れの心配がなく、簡単に安心して利用できます。国際ブランドに加盟している店舗であれば、少し手順が面倒ですが、クレジットカード決済のように決済手続きを済ませられます。券面に描かれているロゴマークのカードブランドを選択して、券面のクレジットカード番号と、裏面の署名欄の右端に記載されている3桁のセキュリティコードを入力して決済手続きを済ませられます。ただ、一般的なクレジットカードのように、カードブランドや発行会社でサービスされている、インターネットでの決済をするための専用パスワードの設定サービスは利用できないので注意してください。